4Cのうちの一つカットとシェイプについて

ここではダイヤの4Cの内のカットと、鑑定書に書かれているシェイプについて調べたことをまとめています。

カットとシェイプが鑑定書には同じところに書かれているので、同じものと思っている人が多いのですが、別のものです。

《カットとシェイプとは》

ダイヤのカットというのは、ダイヤの全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態をあらわしたものです。

一方でシェイプというのは、カットの形状をあらわしたもので、ラウンドブリリアントカットやペア、ハート、スクエアなどが有名です。

婚約指輪で人気なのはラウンドブリリアントカットです。

check!⇒ダイヤモンドでも、ラウンド・ブリリアンカット以外は鑑定書がつかない? – 貴金… – Yahoo!知恵袋

《カットのグレードは》

カットのグレードは、以前はエクセレントが一番でしたが、最近では3エクセレントというグレードがあります。

エクセレントで十分なのですが、3エクセレントになると価値が上がります。

《鑑定書でわからない点は》

私たち素人がダイヤを見ても、ただ「きれい」としか言いようがありませんよね。

ジュエリーショップで売られているものはすべてきれいな状態ですし、細かい内容は鑑定書を見なければわかりません。

しかし鑑定書の内容もよくわからないものが多いので、こういう時はお店の人に尋ねると良いです。

どの点を重視して見れば良いか、ダイヤの価値はどれくらいかを説明してくれますので、それによって決めると良いでしょう。

当然、グレードが良いものはカラット数が小さいものでも高くなります。

どれを優先するかよく考えて後悔しないように選びましょう。

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